「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録!
2026年8月3日
2026年7月26日、韓国・釜山で開かれた世界遺産委員会にて、「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されました。日本の世界遺産の中では27番目の登録となります。
「飛鳥・藤原の宮都」は飛鳥宮跡・藤原宮跡・石舞台古墳・キトラ古墳等の19の構成資産を含む世界遺産です。「飛鳥・藤原の宮都」は、約1,400年前に政治や法律、都づくりが整えられ、日本が一つの国として形づくられていく様子を今に伝える貴重な遺跡群です。天皇を中心とした国づくりが進み、今につながる政治や文化の基礎が築かれたことを、実際の遺跡から知ることができる世界でも貴重な場所です。そのような価値が認められ、世界遺産に登録されました。
奈良県内の世界遺産は、「法隆寺」・「古都奈良の文化財」に続いて3件目の世界遺産登録となりました。また奈良県は、現在の大河ドラマである「豊臣兄弟」の舞台にもなっている場所です。2026年の4月にオープンしたばかりの「奈良監獄ミュージアム」もあり、注目の観光名所が目白押しとなっています。
大阪や京都からも奈良市内まで電車で1本と、非常に交通の便がいいところですので次の旅先に選んでみてはいかがでしょうか?
セールス課 石川