京都『太秦映画村』リニューアルオープン!

2026年3月2日

開業50周年を迎える東映太秦映画村の施設全体を全面リニューアルされます。              

施設名称が「太秦映画村(UZUMASA KYOTO MOVIE VILLAGE)」に変更となります。
第1期リニューアルオープンは2026年3月28日に決定しましたので今回ご紹介いたします!

今回のリニューアルでは、「江戸時代の京へ、迷い込む。」をコンセプトに、20〜30代を中心とした大人も楽しめる没入体験型パークを目指されるようです。


第1期では、村全体を舞台に江戸時代の京都の1日を描くライブショー「360°リアルタイムドラマ」をはじめ、18歳未満入場不可の大人向けコンテンツ「丁半博打」「大人しか入れない拷問屋敷」などを導入予定です。さらに、茶道・華道・能といった日本文化体験や、京の食をテーマにした老舗から新進気鋭の店舗まで、全10店舗の飲食店が登場します。

360°リアルタイムドラマの春公演「花嫁道中 桜の宴」では、村全体でリアルタイムに進行する物語が展開され、来場者は物語の世界に入り込むような体験を楽しめます。

今後の展開として、2027年春には飲食・物販店舗や遊郭ゾーンを含む新エリアが、2028年春には芝居小屋「中村座(仮称)」がオープン予定。さらに2028年以降には温浴施設の開業も計画されています。

関西近隣観光地の中でも、特に注目している施設です。
リニューアルオープン後に、ぜひ訪れてみたいと思います。

営業部:桑波田